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2018/03/09
差別禁止条例のことを関西の皆さんで話し合ってみませんか?
奈良県にも「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」が施行されて1年半以上の月日が過ぎました。
しかし、差別の基準が不明確であったり、一般への周知が不十分であったりします。

そこで、近畿各府県の条例の取り組みについて情報交換し、差別をなくしていく取り組みを推進して行きたいと思っています。
2018年3月に奈良で集まりを企画しました。みなさんのご参加をお待ちしています。

主催:奈良県障害者差別をなくす条例推進委員会
    委員長 藤本 隆二  事務局長 清水 辰馬(児童福祉-障がい者支援事務局 参事)
日時:2018年3月22日(木)
時間:12:00受付 開始12:30〜15:00
場所:はぐくみセンター(JR奈良駅西口南へすぐ)

COLORSスタッフリーダー あいさつ・抱負・経歴

COLORSスタッフリーダー勇 甚
<あいさつ・抱負>

私は以前は体育の授業を行い、担任業務も行って来ました。

勤務する中で、多くの保護者さんの方々が子どもについて悩んでいるということがわかり、保護者さんのサポートを含めた仕事をしたく、療育ステーションCOLORSで働くこととなりました。

持ち前の明るさ、元気さで多くの保護者さん、子ども達に明るい毎日を過ごしてもらえるよう、子ども達が利用して帰宅すると笑顔で帰ってくる、そんな事業所にできるよう取り組んでいます。


<経歴>

2016年〜COLORS。2018年〜COLORS SPORTS CLUBスタッフリーダー

添上高校スポーツサイエンス科卒業。天理大学体育科卒業後、大阪府立特別支援学校に勤務する。「私は怒ったり悲しんだり、愚痴を言ったり陰口をたたくことが大嫌いです。」という。感情に振り回されたり、感情を楽しむことを目的とせず,それを「原動力」としている。以前、人に裏切られた経験も活かして奮闘中。


<WEB>

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COLORS公式Facebook


COLORSスタッフリーダー 勇 甚(いさみ じん)

事務局 あいさつ・抱負・経歴

事務局員 下木勝大
<あいさつ・抱負>

日々、障がいを持った子供たちと関わる中で、たくさんの学びがあります。

子供たち、保護者さんの5年後・10年後を考えて、
COLORSで共に過ごした日々が少しでもお役に立てればと考えております。
COLORSを通して、子供たちと共に成長できるよう私自身、日々精進していきます。


<経歴>

兵庫県姫路市出身。東洋大学付属姫路高校卒業。
大阪大学中退(旧大阪外国語大学外国語学部)。2018年4月より児童福祉-障がい者支援事務局勤務だが、当社とは10年以上の付き合いになる。


<WEB>

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児童福祉-障がい者支援事務局 下木勝大

COLORS名誉校長 あいさつ・抱負・経歴

COLORS名誉校長 太田卓司
<あいさつ・抱負>

障がいとはあくまでも特性であり、
障がいを持つ子供たちは、真の“自由人”であり、“修行者”であると思っています。
彼らから学ぶことはたくさんあります。

そんな彼らの“真の姿”を広く多くの方に知って頂きたいと思っています。
34年間の教員生活の中で経験したこと、知り得た知識を全てCOLORSに遺すこと。
これを私の最後の集大成にしたいと思っています。

<経歴>

2015年7月〜COLORS

昭和28年10月鳥取県生まれ。早稲田大学卒業。
神奈川県立高校23年間。神奈川県養護学校11年間。教諭・総括教諭として勤務。
定年退職後、夫婦双方の親の介護のため、平成26年に東大阪市に転居。
現在妻と二人暮らし。

<WEB>

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COLORS名誉校長 太田卓司


事務局参事 あいさつ・抱負・経歴など

児童福祉-障がい者支援事務局 参事 清水辰馬
<あいさつ・抱負>

現在のお仕事として、発達障害のある子供たちに関わらせていただくようになってから、同じ視線で子供たちと向かい合えることは、とても素晴らしいことと思っています。
まだまだ勉強不足ですが、これからも同じ障がい者の立場から接して、少しでも子供たちの気持ちに添えるようになります。またCOLORSには専門分野の先生方が多くいらっしゃるので、各先輩方に追いつけるように努力します。

最近は、障がいのある人たちを支援する事業所が増えてきていますが、それでも少ないのではないかと思います。今後は、COLORSのような施設を一つでも多く増やしていくことにも目標を持ちたいと思います。

また国や県の施策がきちんと打ち出されてきたので、障がいのある人は社会に出てこなくて良いという社会の風潮は薄れ、社会参加が以前より容易になってきましたが、障がいのある人に対する差別(直接差別・不利益な取り扱い・合理的配慮の不提供)は、いまだ社会で横行している状況です。

私はそのような状況に対して、「障害者差別をなくす条例」(奈良県 平成28年4月施行)の推進活動委員会にて活動しています。


<経歴>

2017年1月〜COLORS
2015年6月 国会で「差別解消法」が成立した際、清水辰馬氏の先天性奇形の鎖肛(高位型)が障がい者の事例の代表として取り上げられ、新聞に掲載され話題となる。

1952年、奈良県生まれ。先天性奇形の高位型鎖肛で生まれて生後すぐに人工肛門を造設。
幼少期から人工肛門での生活で(ストーマ装具無しで古い布で代用)17年間過ごす。そのために学校では強烈な「いじめ」、家では母から「虐待」を受ける。近所の同年代の子どもたちからも「偏見、差別」を受ける。

17歳の時、手術は難航する可能性が高く完治も難しい、成功事例も無い全く先が見込めないまま、人工肛門閉鎖の手術を受ける。
5年間の闘病生活を過ごすと「奇跡」が起こり完治する。

また、松下電器産業への入社面接を松下幸之助自身から受ける縁を持つ。

2010年、生い立ちから闘病生活(人工肛門閉鎖手術)などの体験の手記を公表する。
59歳より「障がい者差別をなくす奈良県条例をつくる活動」の事業所に勤務、事務局長として活動する傍ら、2012年2月に「地域で一緒に支え合う会」を自ら設立し、現在でも5,000人に一人の割合で生まれている鎖肛当事者のサポートグループで活動。

当事者とその家族の少しでも励みになることを願い、体験談や障がい者に対する接し方など、奈良県宗教者連帯会議高野山金剛峰寺などでの講演活動もする。

平成28年に子ども虐待防止活動家の島田妙子さんを通じて当社役員である松永和也と知り合い、意気投合する。

現在は本社児童福祉‐障がい者支援事務局参事を務める。


<主なメディア出演>

産経新聞『先天的な難病に理解を』元、鎖肛患者で掲載
奈良テレビ放送「ゆうドキッ」で「先天性奇形の鎖肛とは」特集出演
FM西大和81.4「私の障がい」出演
奈良テレビ 障がい者差別をなくす奈良県条例が制定(4月1日)されたことで、県の企画番組で放映
各新聞社で取材記事の掲載

記念講演


<WEB>

Blog:http://profile.ameba.jp/kakinomi113113/
FB:https://www.facebook.com/tatsuma.shimizu.33
講演:https://blogs.yahoo.co.jp/byoudouji/36879591.html


児童福祉-障がい者支援事務局 参事 清水辰馬


講演

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